アニメ 3月のライオン 第34話 国分先生っていいよね
新年明けて初の放送!(祝)
オープニングとエンディングの曲も新しくなりました。
今週は
Chapter.68 黒い霧
Chapter.69 光
Chapter.68 黒い霧 あらすじ
修学旅行から帰ってきてから、クラスの雰囲気は先生に矛先を向けるようになっていました。
そして高城がひなちゃんにちょっかいを出した後、先生は心に溜め込んでいたストレスを全部吐き出して倒れてしまいます。
先生も高城たちがひなちゃんをいじめてたのは当然気づいていたのです。
けれど毎年毎年懲りずに行われるいじめに嫌気がさし、黙殺するようになっていたのです。
そして新しく学年主任の先生が臨時でひなちゃんのクラスの担任に。
その先生ははっきりとした口調でいじめの究明をすると言い、高城とひなちゃんそれぞれの親も含め三者面談が開かれることに・・・
Chapter.68 黒い霧 感想
学生時代に隣のクラスで担任いじめ的なことがあって、担任の女の先生が退職したことがあったの思い出しましたね。
三毛ネコは学校に主に寝に行っていたので(後は部活)みんなよりもだいぶ遅れてそのこと知ったんですけどびっくりしたの覚えてる。
ひなちゃんの担任の気持ちもわからなくないですよね。
いじめに気づいてて黙殺するのは良くないけど、
毎年毎年同じことがあって、結局毎回解決しないってわかっていたら心はもう死んじゃいますよ。
先生ってホント大変だと思う。
だから同級生で教師になりたいって言ってる人いたら
「こいつマジか(・Д・)」
って思ってた(笑)
親から
「教師になれば?公務員だし」
って事あるごとに言われてたけど、
「子供好きじゃないし教師の仕事の大変さ間近で見てるのになりたいと思うかいっ!」
って言ってた(笑)
けど担任の先生の声優さんすごかったなー
心がズタボロになってるのがひしひしと伝わってきた。
声だけで演じるってやっぱりすごいな。
Chapter.69 光 あらすじ
三者面談当日、そこにはあかりさんの姿が。
おじいちゃんと揉めた結果あかりさんが行くことに。
アクシデントが起き、鉢合わせするはずのない高城とその母親と遭遇してしまいます。
そこであかりさんは高城の母親から詰め寄られ、言い返せなくなってしまいます。
そのとき手を差し伸べたのはひなちゃん。
ひなちゃんは自分の気持ちをあかりさんに打ち明けます。
その頃、学年主任の先生は高城と母親との三者面談で今度は高城の母親が何も言い返せないほどにその主張を論破します。
そしてひなちゃんとあかりさんの元にやってきて、これからの話をしましょうと優しく話しかけるのでした。
Chapter.69 光 感想
あかりさんものすごい母性が溢れてるから忘れてるけど、まだ20代半ばなんですよね。
「あいつはしっかりしてるんじゃなくてしっかりしなきゃだからな」
っていうおじいちゃんの言葉がホントしっくりきますな。
家族のために頑張れるあかりさんはすごいと思う。
ネコは冷たいから家族に対しても冷めてる部分があるからな、こんなに頑張れない。
血縁って「つながり」であると同時に「呪い」みたいなものであると思ってるし、
赤の他人とは言わないけど、家族であると同時に他人だと思ってるところがあって。
あっ、だいぶ心に闇がありますか?(笑)
だからあかりさんとひなちゃんの関係だったり、川本家の関係にものすごく惹かれるし、憧れるんです。
いいなぁって
同時にネコには無理だろうなとも思います(笑)
最初から学年主任の国分先生が担任だったらこんなことにはならなかったのかなって。
けどつらい時にひなちゃんが頑張ったから今こうして救いの手が差し伸べられたんだとも思うんですよね。
見てる人は見てる。
国分先生もあかりさんとひなちゃんの関係性を見て、心が動いている部分があると三毛は思うわけです。
先生だって所詮人間じゃないですか。
だったらなんとかしてあげたいと思えるのはひなちゃんたちの方で、高城たちに心を動かされるわけないですよ。
高城たちは自分たちのしてきたことに対する報いがきたというべきか。
自分のしてきたことにはそれに対しての対価が必ずくるんですよね。
ひなちゃんに明るい見通しが出てきてよかった。
林田先生も好きだけど国分先生も好きだ( ´ ▽ ` )
次回第35話 1/13(土) 23:10〜予定
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